ランニングを始めたばかりの頃、私は1キロすら走れませんでした。
3日坊主になるのも時間の問題——そう思った時、知人に言われました。
「だまされたと思って1ヶ月続けてみて。絶対に走れるようになるから」
それから私は、完璧を求めずに“ゆるく”でも継続することを意識し、1ヶ月間ランニングを続けることができました。
この記事では、初心者の私が実践して効果的だった「走り続けるコツ」を紹介します。
初心者ランナーがランニングを継続する方法5選

① 周回コースより「景色の変わる道」を走ろう
初心者にありがちなのが、1周◯◯メートルと距離が明確なトラックや公園での周回練習です。
たしかに距離を測るには便利ですが、「あと5周か…」と思うと気持ちが折れやすくなります。
おすすめは、直線コースで折り返すスタイル。景色が変わるので飽きず、普段は通らない道を走ることで新たな発見もあります。
少し継続して走ることが出来るようになったら、安くて良いのでGPS付きのランニングウォッチを購入すると走った距離がわかるので、またランニングが楽しくなります。(スマホでも良い)
② 誰かと一緒に走ってみる

ひとりで黙々と走るのも良いですが、会話を楽しみながら走るのも継続のコツです。
私はたまに子どもと走ります。高校生の子とはランニングのことを話しながら、小学生の子とは「この道どこに行くんだろう?」と探検気分で走っています。
知り合いと走る時は、情報交換や世間話ができるのであっという間に時間が経ちます。
友人や家族とのランは、モチベーションにもなりますよ。
③ スニーカーではなく「ランニングシューズ」を履こう
「とりあえずこのスニーカーでいいか」と走り始める方も多いですが、これはNG。
初心者は走る筋肉がまだ未発達。クッション性のない靴だと、膝や足裏を痛める原因になります。
高価なものでなくても、ランニング用のシューズを用意するだけで快適さが大きく変わります。
④ 目標を決めて「意識しながら」走る
走る前にちょっとしたテーマを決めると、集中力が高まり自然と距離が伸びます。
たとえば:
- 姿勢を正しく保つ
- テンポよく1分間に180歩で走る
- 肩の力を抜いてリラックス
- フラット着地を意識する
また、音楽を聴きながら走るのも気分転換になります。
考え事に集中して走ると日頃のストレスを忘れ、気持ちがリフレッシュしますよ。
⑤ ペースは「小走り」くらいから始める
最初から速いペースで走ると、息が上がったり筋肉痛になって嫌になります。
まずは1キロ。無理なら500m走って、少し歩いて、また走る——それでOKです。
大事なのは「楽しんで続けること」。速さや距離より、「また走りたい」と思えることの方が何倍も大事です。
【まとめ】
ランニング初心者が長く走り続けるためには、「無理をしない」「楽しむ工夫をする」ことが一番のコツです。
周回コースにこだわらず、景色を楽しみ、気楽に続けていく。音楽や仲間と一緒に走るのも良い刺激になります。
これからも、ランニングを楽しく続けたいあなたの背中を押せる情報を発信していきます!
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