最初のGPS付きランニングウォッチに悩んでいませんか?
- どこから走っても**「今日どれだけ走ったか」**を正確に知りたい
- 今どのくらいのペースで走っているか確認したい
- スマホなしで身軽に走りたい
- でも、いきなり高いモデルは不安…
- まずは手軽なGPSウォッチを試したい
私はまさにこの悩みで迷いました。
そこで見つけたのが Redmi Watch 5 Lite。
「安いけど本当に大丈夫?」と半信半疑で購入し、実際に走って検証した結果をレビューします。
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目次
コスパ最強GPSウォッチRedmi Watch 5 Lite
引用:Xiaomi mi com
まず結論
- 価格:6,480円前後でこの機能は、“最初の1本”として強い
- **見やすい有機EL+常時表示(AOD)**でペース確認がスムーズ
- GNSS対応で軌跡が安定、コースのログ取りも◎
- 操作はシンプルで迷わない。スマホ連携も簡単
- ただし、音楽保存・電子マネーは非対応。ここを求める人は上位機へ
私が走ってわかったメリット
- 直射日光下でも見やすい
有機ELの文字コントラストが高く、腕を大きく傾けなくても一瞬で確認できます。AODも実用的。 - GPSログが途切れにくい
市街地・河川敷でテストしても、軌跡の乱れが少なくペースが安定。LAPごとのペース把握がしやすいです。 - 操作が単純で走行中に迷わない
ラン開始→一時停止→終了までの動線が短く、ミスタップが少ないUI。初心者でも迷子にならない。
※環境や個体差はあります。上記は私の実走での体感です。
デメリット
- バンドの着脱感:シリコンの滑りで引っかかりを感じる日がありました。
- ウォッチ単体の音楽再生/決済なし:スマホレスで音楽や支払いまで完結したい人には物足りない。
- 文字盤の選択肢:シンプル派には十分だが、カスタムの自由度は控えめ。
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Redmi Watch 5 Lite 基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格の目安 | 約6,480円(税込) |
| 画面 | 1.96インチ 有機EL(AODあり) |
| 位置測位 | マルチGNSS対応(衛星対応強化) |
| 防水 | 5ATM(50m) |
| バッテリー | 標準使用最大18日 / AOD使用約7日 |
| アプリ | Mi Fitness(旧 Xiaomi Wear) |
前モデルからの進化(比較表)
| 機能 | Watch 2 Lite | Watch 5 Lite |
|---|---|---|
| ディスプレイ | TFT 液晶 | 有機EL(AOD対応) |
| サイズ | 小さめ | 1.96インチの大画面 |
| 測位 | 標準GPS | マルチGNSSで安定性向上 |
| バッテリー | 最大10日(公称) | 最大18日/AOD約7日(公称) |
2 Liteを使っていた体感として、視認性と測位の安心感が段違い。走行中の“見る・押す・止める”がラクになりました。
こんな人におすすめ
コスパ重視で1万円未満に収めたい
初めてのGPSランウォッチを手頃に試したい
ペースと距離の把握が主目的(音楽・決済は不要)
UIはシンプルがいい/迷わず操作したい
まとめ/購入前のチェックリスト
- 目的は距離・ペースの可視化でOK
- 音楽保存・決済は不要
- 有機ELの視認性がほしい
- 1万円未満で探している
→ 4つ当てはまるなら Redmi Watch 5 Lite は“買い”。
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